在学生インタビュー
自らが動くと、
さまざまなことが広がっていく
PROFILE
環境学部 環境創生学科4年青木 理紗
〜多彩なフィールド〜
環境学部では自ら動いていくことで、どんどん活動の場を拡げていくことができます。私は海外フィールド演習、産学共同研究といった学内に留まらない活動をしてきました。企業の方に対して、環境教育プログラムを提案し実施しました。はじめは、1地点での実施でしたが実施場所を3地点へと拡大できました。このように、環境学部では自分で動いていく事で無限に広がるフィールドがあります。
〜仲間の和を拡げたい〜
残り少ない学生生活の中で、環境に興味をもっている人との交流を増やし、後輩にも仲間を見つける場を伝えていきたいです。大学2年生の頃、学内の掲示板で環境教育の全国的なイベントを見つけました。そこの参加したことで、全国各地に仲間ができました。この冬には、友人の紹介で環境活動報告会の学生ボランティアに参加するので新しい出会いを楽しみにしています。こういった楽しさを後輩にも伝え、環境学部として仲間の和を拡げていきたいと思っています。
〜環境問題に興味を持つ人を増やしたい〜
卒業後は、廃棄物のコンサルティングを行う会社へ就職します。ゴミという身近なツールを通してお客様となる企業の方々に環境問題について考えるきっかけを与えられるような人になりたいです。廃棄物を用いた環境教育事業もあるので、大学で学んだ事を活かし私ならではの提案をしていく事が目標です。