岡田公治研所属の4年生衛藤君が、経営情報学会から優秀賞を受賞しました
■経営情報学会第21回学生研究論文発表会 優秀賞を受賞
2026年2月21日に大阪公立大学で開催されました経営情報学会第21回学生研究論文発表会に、環境経営システム学科 岡田[公]研究室の4年生3名が発表が発表を行い、その中の一人、衛藤泰地君が「優秀賞」を受賞することができました。
企業の統合報告書に記載された価値創造活動の記述から、大規模言語モデルBERTを用いて、価値創造を表す6つの資本変換活動に関する情報を自動抽出する手法を提案し、プログラムとして実装した研究です。
更に、この研究を発展させた内容を、2026年3月21日-22日に開催される第36回 人工知能学会 金融情報学研究会(SIG-FIN)にて発表していきます。
一般社団法人 経営情報学会 Webサイト




